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関節リウマチの食事療法

関節リウマチの食事療法

 

関節リウマチは病名から関節の病気と思われていますが、自己免疫疾患の一種です。湿布などで治るものではなく、症状を抑えるためなどに薬物療法や保存療法の他、“食事療法”も必要になります。

 

また、関節リウマチの予防のためにも、食生活は大切です。

 

免疫系を正常に保つためにも、栄養不足や不摂生な生活はよくありません。

 

とくに関節リウマチを発症すると炎症や免疫異常から、血液循環が悪くなり全身に栄養不足になると体調不良を起こします。そのため、栄養補給は重要になります。

 

食生活でのポイントは、バランスよく栄養を摂ることです。

 

肥満気味になっていると、関節にも大きな負担をかけてしまうので、肥満も解消してください。

とくに脂肪糖質などを摂り過ぎないように注意しましょう。

反対に、予防や進行・合併症を防ぐために、積極的に摂りたい栄養素は「カルシウム」や「鉄分」です。現在不足しがちな人が多いとされていますので、十分な量を補ってください。

 

カルシウムと鉄分は相乗し、互いに助け合う成分です。カルシウムは骨を丈夫に、鉄分は関節リウマチの症状にある貧血対策になります。

 

また、関節リウマチ対策にDHA・EPAもおすすめです。こちらはサプリメントでも補うことができます。

 

事療法も含め医師の指導に従い、適切な治療を進めるようにしましょう。