MENU

関節リウマチの治療の必要性

関節リウマチの治療の必要性

 

関節リウマチになると関節や身体に症状があらわれます。

 

関節の炎症や痛み、熱を帯びる、腫れの他、目の充血や貧血、倦怠感などの体調不良。これらの症状を自覚して初めて、病院で検査を受けるかと思います。

 

血液検査やレントゲン(X線)検査により、関節リウマチと診断されたら、治療が必要になります。

 

関節リウマチは心臓病などのように命に関わる病気ではありませんが、治療は必要不可欠です。

 

ただの関節通とは全く異なります。治療を受けずに放置していると、進行していき、症状は悪化、関節の軟骨や骨が破壊されてしまいます。そして関節が動かなくなり、手術が必要な大事に陥ってしまいます。

 

関節機能が低下すること自体もそうですが、疲労感や倦怠感、貧血などの症状が日常生活にも影響してしまいます。

 

さらに、橋本病などの合併症のリスクがあり、日常生活に支障が出ることによる心身のストレスがうつ病を引き起こすこともあります。

 

以前は関節リウマチは一生治らないと言われていましたが、医療の進歩により治癒したというデータもあります。関節リウマチ患者の10〜30%が治癒しているとされています。

 

ただ、治癒するためには、治療が必要になります。早期発見も重要ですが、適切な治療を始めることが大切です。

 

あなたならどちらを選びますか。

 

  • 治療を受けずに日常生活に大きな支障が出るまで放置すること。
  • 早期治療を受けて関節の動きを良くすること。

 

状を抑えるためにも、治療は必要です。