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関節リウマチの完治率

関節リウマチの完治率

 

関節リウマチを発症すると完治しないと一般的に言われています。不治の病と同様に、治らない病気とされていましたが、必ずしも完治しないわけではありません。

 

関節リウマチの症状、発見のタイミング次第で違いがあります。

 

早期発見できると治癒する可能性はあります。事実、関節リウマチ患者の約10〜30%が治癒したというデータがあります。

 

ただし、関節リウマチを治癒させるためには、早期発見の他、適切な治療を受けることが重要です。

 

関節リウマチと診断されても治る見込みがあるにもかかわらず、治療を受けずに放置していると症状は進行し、最終的に関節の軟骨や骨が破壊されて手術を受けなくてはならない事態に陥ることもあります。

 

医療が進歩した現代では治療薬による薬物療法や食事療法などにより治る可能性のある病気です。

 

治癒させるためには気になる症状が出たらすぐに病院で検査を受けて、必要な治療を始めることがもっとも重要です。

 

関節リウマチの症状は発症しないと苦痛は理解されません。周囲の人に理解を求め、治療を進めるようにしましょう。

 

治療期間については個人差があります。症状によって違いがあり、治療期間は何年にもおよぶことがあります。

 

関節リウマチの症状のみならず治療も心身のストレスになるようなら、医師と相談し、少しの間なら治療を休むこともできます。

 

ストレスからうつ病などを発症するリスクもありますので、ストレス対策のためにも、医師とよく話し合いましょう。