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関節リウマチが招く症状や病気

関節リウマチが招く症状や病気

 

関節リウマチになるといくつもの症状があらわれます。

 

病名から関節の症状があることは分かるかと思います。関節の痛みや腫れの症状の他に、目の充血や体調不良、貧血などの症状もみられます。

 

早期発見により回復の可能性がありますが、発見が遅れるほど進行してしまいます。

 

自然治癒することはなく、進行するほどに症状も悪化し、関節の軟骨や骨が破壊されはじめます。そして、他の病気を誘発することがあります。

 

関節リウマチは骨の病気ではなく自己免疫疾患の一種であるため、そこから誘発される合併症も自己免疫疾患です。たとえば、

「橋本病」や「シェーグレン症候群」

などです。

 

どちらも自己免疫疾患です。

 

橋本病

甲状腺の働きが悪くなり冷えやむくみの症状が出ます。

 

シェーグレン症候群

涙腺や唾液腺が炎症し目や口などが乾く病気です。

 

どちらも発症した場合には薬物療法を行いますが、その治療薬の副作用が抵抗力を落として感染症にかかりやすくなるという懸念があります。

 

また、関節リウマチから「骨粗しょう症」や「アミロイドーシス」という病気を発症することもあります。

 

骨粗しょう症

骨がもろくなる病気で、関節リウマチによって特殊なタンパク質が分泌されることげ要因とされています。

 

アミロイドーシス

アミロイド蛋白が増加していく病気のことです。

 

この他にも、関節リウマチの症状に悩まされることにより、うつ病など心身に影響をもたらすこともあります。